冴えない東大院生くるまっさのブログ

資格試験や大学院入試の対策方法の紹介を中心としたブログ

パンシェルジュ検定1級 レポート課題回答例

 

前回のパンシェルジュ検定2・3級の勉強法に続き、今回はパンシェルジュ検定1級のレポート課題の対策についてご説明します。

 

読者として、前回の記事をご覧になられているかたを想定しておりますので、まだの方はぜひ下のリンクからお読みいただけますと幸いです。

 

www.kurumassa.xyz

 

 

 

パンシェルジュ検定1級の勉強法

 

基本的な勉強法は、2級および3級と同じく、公式テキストの読み込みになります。

ただし、1級だけは合格ラインが正答率80%と非常に高く設定されているため、2級や3級以上に、細かい部分まで覚える必要があります。

 

 

パンシェルジュ検定1級の特徴は、なんといってもレポート課題が課されることです。

問題は事前に公式ホームページや受験票で告知されますので、あらかじめ文章を考えてテストに臨むことになります。

 

レポート課題の対策

 

 

とはいえ、レポート課題の回答例がどこにもないため、なかなか対策を立てづらいと思います。

そこで、今回は私が実際にテストで書いたレポートをご紹介します。

 

こちらの回答で、20点中17点を獲得できたようです。(選択問題の自己採点結果と、通知された点数から推測)

 

もちろん、今後同じ課題が出るとは限らないですし、この回答例と同じような文章で提出するといろいろ問題があると思いますので、

あくまで、「これくらいのクオリティだと17/20点なんだなぁ」という参考程度にしてください(笑)

 

レポート課題は、事前に作成したものを他の人に読んでもらい、講評をもらうようにすると良いでしょう。

もしご希望であれば、私のほうで簡単なコメントをお返しすることもできます。

(kurumassa@gmail.com までメールをください!)

 

レポート課題回答例

 

課題

カフェブームですが、美味しいコーヒーや紅茶に合わせたいパンのメニューと、選んだ理由をレポートしてください

 

回答例

本レポートでは、おいしい紅茶に合わせたいパンの1つとして、「ショーソン・オ・ポム」を提案する。ショーソン・オ・ポムは、リンゴをパイ生地で包んだヴィエノワズリーである。食べるとリンゴの爽やかな香りが口にひろがり、上品な香りの紅茶との相性の良さは文句無しに良い。もちろん、コーヒーとの相性も良好だが、少しコーヒーの風味が強すぎることもあるため、紅茶の方が良いだろう。
今回、東京都XX区の洋菓子店「〇〇〇」に赴き、実際にショーソン・オ・ポムを購入したので、以下に具体的なレビューを述べる。〇〇〇は、名だたる名店が名を連ねる「伊勢丹のクリスマスケーキカタログ」に毎年掲載されている洋菓子の名店であるが、レジ横には美味しそうなパンも並ぶ。こちらのショーソン・オ・ポムは、外側のパイ生地のバリバリ感が強く、中のペースト状のリンゴと強烈にマッチしている。フォートナム・アンド・メイソンのアールグレイと合わせていただいたが、パイ、リンゴ、紅茶のすべての香りのバランスが非常に良かった。アールグレイのフレッシュな香りが、ショーソン・オ・ポムのポテンシャルを最大に引き出した印象だ。