冴えない東大院生くるまっさのブログ

資格試験や大学院入試の対策方法の紹介を中心としたブログ

若ハゲ東大生の私が使っているシャンプーのご紹介。アミノ酸由来でアロマの香る優れもの



突然ですが、私の頭はハゲかかっています。

実際のところ、まだギリギリわからないくらいですが、確実にハゲてきています。というか、遺伝的に私の父親の家系がハゲでして、生まれた時から父親や叔父さんに、

「将来、お前は絶対にハゲるぞ」

と言われ続けてきたので特に驚きとかはありません。


とはいえですよ、やっぱり髪の毛が薄いのは気になります。


で、「何か対策しないとな~」と思って色々と調べていたのですが、辻 敦哉さんの「世界一簡単な髪が増える方法」(アスコム、2016)という本にハゲに有効なシャンプーの選び方が書かれていたので、

こちらを参考にして私が選んで実際に使用しているものをご紹介したいと思います。

 

 

 

どのシャンプーを使っているか


で、まず結論から申し上げますと、私がつかっているのはこちらの、クワトロボタニコというブランドのものになります。




こちら、一般のシャンプーに比べると少し割高ですが、1本で数か月はもちますのでそこまでお値段はネックにならないかなと思います。

なにより、この程度の投資で髪が増えるのであれば万々歳です。

(育毛は本当に金がかかる....)

なぜ、このシャンプーなのか?


さて、こちらのシャンプーを利用している理由ですが、

高級アルコール(合成の界面活性剤)を使用していない

というものになります。

先ほどご紹介した、「世界一簡単な髪が増える方法」では、シャンプーに使われる界面活性剤には大きく分けて、

  1. 高級アルコール(動物や植物の油脂を加工したもの)
  2. 石鹸(石鹸素地を加工したもの)
  3. アミノ酸(天然素材のアミノ酸を加工したもの)

の3つがあるということです。

 

で、「髪を増やしたければ、アミノ酸のシャンプーを使え!!」

 

ということのようです。

 

さて、これがどこまで事実なのかはわかりませんが、ハゲは髪のためならなんでもします。シャンプーをアミノ酸由来のものに切り替えるなどということはお安い御用です。

 

 

ところで、アミノ酸由来のシャンプーというのは、なかなかありません。高級アルコール由来の界面活性剤に比べれば泡立ちが悪く、お値段も高めになってしまいます。

 

そこで探した結果、こちらのクワトロボタニコさんのシャンプーにたどり着きました。

 

商品説明に、しっかりと「【豊かな泡立ちと優れた洗浄力】頭皮に優しいアミノ酸系でありながら、洗浄能力が高く、豊かな泡でさっぱり洗い落とす。」と書かれています。素晴らしい。

 

 

そしてさらに、こちらには天然のレモングラスとブラックペッパーの精油が配合されています。これも本当にうれしいですね。

私はアロマテラピー検定1級。天然のアロマオイル配合と聞いただけで手が伸びてしまいます。

 

www.kurumassa.xyz

 

 

レモングラス精油のせいか、少し独特な柑橘系の香りがします。

Amazonのレビューを見ますと、この香りがあまり好きでない人もいらっしゃるようです。

 

私はかなり好きな匂いなのですが。(そういえば、アロマテラピー検定1級を受験したときに実技試験で出された精油の1つがレモングラスでした。)

 

 

髪は増えたのか?

 

すみません、髪が増えたのかはかなり怪しいです。

なんとか現状を維持している、といったところでしょうか。というか、シャンプーを変えただけで劇的に髪の毛が増える、なんて甘い世の中じゃないです、たぶん。

 

 

しかしながら、このシャンプーは非常に気に入っています。気になった方は、使ってみてください!

 

それでは、また!