冴えない東大院生くるまっさのブログ

資格試験や大学院入試の対策方法の紹介を中心としたブログ

20代にしておきたい17のこと

こんにちは、くるまっさです。


突然ですが、本田健さんの「20代にしておきたい17のこと」という本をご存知でしょうか。



この本は、経営コンサルティング会社やVCなど複数の会社を運営し、「お金の専門家」として数々の本を書いている本田健さんが、私のような20代の若者に向けて書いた本です。

本田健さんに限らず、経済的・社会的に成功している人々が考える、「20代にやっておいたらよかった」というものが、17の項目にまとめられています。


  • 手ごろなお値段(571円+税)
  • 手ごろな分量
  • 読みやすい文章
と、3拍子そろっています。
 
 
ちなみに、30代、40代、50代、60代バージョンもあります(私は20代しか読んでいませんが)。
 

 
 
今日は、この「20代にしておきたい17のこと」をベースに、私の自分語りをしたいと思います。とてもつまらない記事になりそうでワクワクしています。

心優しい20代の読者様、是非私と一緒にこの17項目について考えてみましょう!
 

1. 人生最大の失敗をする

1つ目からなかなか強烈なテーマです。正直、私は大きな失敗をした記憶がないです。起業とか、挑戦したほうがいいんですかね。
強烈なパッションを持って大きく動きたいですが、学生のうちは難しそうです…と言いたくなりますが、社会人になってから何か挑戦するのかといえば、それもなかなか難しそうですよね。学生時代に動かない人間が果たして社会に出た後に動くようになるのか、って話です。この点をもう少し良く考える必要がありそうです。
 
 

 

2. 大好きなことを見つける

私の大好きなことは、「グランツーリスモ(車のゲーム)をする」「車の運転をする」「高級車を眺める」といったくらいです。こんなもので良いんでしょうかね??


3. 一流のものに触れる

一流のラインをどこに引くかは難しいですが、例えば一流の食事に触れるのはそこそこ大変です。ジョエル・ロブションとか、幾ら持っていけば食べられるんですかね??そもそも私はロブションのような高級レストランに着て行ける服を持っていないので、そこからです(リクルートスーツでも大丈夫か?)。
それに対して、絵画は一流のものに触れやすい分野でしょう。ロンドンとパリを1人で旅した時は、「ルーブル美術館」「オルセー美術館」「大英博物館」「ナショナルギャラリー」「テートブリテン」「テートモダン」などで、一流の美術品に山ほど触れる機会がありました。しかし、見る側(私)の感性が貧層なせいで、「なんかよくわからん…!」という感想に終始してしまいました。
その他、東工大・東大などの一流大学(?)には一流の研究者の方々がたくさんいらっしゃいますし、講演会でカリスマ経営者のお話を伺う機会もあります。
今後は、「どの分野のどんな一流に触れるべきか」を考える必要がありそうです。


4. 人生を100パーセント楽しむ

全力で楽しんでいるので全く問題ありません!(多分。)


5. 死ぬほどの恋をする

初めて恋人ができたときは、文字通り「死ぬほどの恋」でしたね。あんまり思い出したくないですけどね(意味深)。


6. 一生付き合える親友を見つける

ありがたいことに、友人には恵まれていて、特に高校と大学のサークルでの友人は、これからも長い付き合いになると思っています。ただ、「親友」とまで呼べる人はいないですね。というより、そういう深い関係の友人を欲しいと思わなかったので…このマインドは変えた方が良いということでしょうか。


7. 両親と和解する

両親との仲はそれほど悪くないので、問題ないと思います(笑)


8. 自分のルーツを知る

ここでいうルーツとは、両親を含めて、自分の先祖が何をやっていたのか、ということのようです。
この点、私はもうちょっと調べないといけないなと思っていて、例えば自分との血縁関係が全くわからない親戚が何人もいます。やばいですね。
 

9. 才能のかたちを知る

自分の才能を知る、ということらしいですが、正直私は自分自身の才能について全然わかりません。適当に面白く生きる才能だけはあるのかなと思っています(適当)。


10. 専門分野を持つ

これは今まさに私が一番悩んでいるところです!私は興味が分散しがちなので、例えば研究分野に関しても、学部と院でがらりと変えています。こんな私に「専門分野」と呼べるものが持てるのか、という疑問は常にあります。


11. メンターを探す

今のところ、バイト先のCEOが最もメンターという存在に近いかなと思っています。キャリアプラン含め、なんでも相談に乗っていただけます。本当にありがたいことです。

12. 人生が変わる本と出合う

(出会って)ないです。探します。
ちなみに、この本の中に「20代で読んでおきたい17冊」というものが紹介されていますので、興味のある方は是非本を買ってチェックしてみてください。


13. 質問力を鍛える

これは、自分自身に対して良い声掛けをしましょう、ということです。
『「なぜ、自分には才能がないのだろう?」ではなく、「どうすれば、今の状態から私の才能を開花させるころができるだろう?」というように質問を変える。』


14. お金と時間の管理を学ぶ

お金についてはちょいちょい勉強していて、投資とか簡単なインターネットビジネスなどもやっています。利益は全く出ていないですけど。
時間の管理は永遠のテーマです(遠い目)。


15. 没頭できる趣味を持つ

趣味……うーん、グランツーリスモですかね~!社会人になって一人暮らしを始めたらハンコン買います。そしたらプロカーとかForzaとかにも手を出します。でもこれってあんまり役立たなそうなんですよね。ルービックキューブを真剣にやる方が賢明な気がしてきました。


16. 異文化に触れる旅に出る

私は大学生になるまで海外に行ったことがなくて、現時点で行ったことのある国も、

  • アメリ
  • イギリス
  • フランス(←半日だけ)
  • フィリピン
の4か国だけです。めちゃくちゃ限定されています。学生の間に、もう3,4か国は行きたいですね。
 
 

17. 運について学ぶ

これ、めちゃくちゃ難しくないですか…。ただ、この本を読む限りは結局のところ「ポジティブ思考が大事」ということのようです(違ってたら本田健さんごめんなさい)。





というわけで、17項目をご紹介しました。テーマを抜粋して私のコメントを添えるだけ、という誰得なんだ感が半端ない記事になりましたが、少なくとも私にとっては課題点などが整理できて意味があるものになりました。


それでは、また!