冴えない東大院生くるまっさのブログ

資格試験や大学院入試の対策方法の紹介を中心としたブログ

コンサルのカタカナ語を学びました

こんにちは、くるまっさです。


いつの間にか8月が終わり、9月になってしまいました。

まだ大学院の授業は始まっていませんが(始まるのは9月の最終週)、就活と研究で忙しい日々を過ごしています。




さて、今回は先日参加したとあるコンサルティングファームのサマーインターンで、「私が今まで使ったことがなかったのに、めっちゃ登場してきた単語」をご紹介します!


「え、こんな単語は普通に使うでしょ…」と思われる方もいらっしゃると思いますが、どうか生暖かい目で読んでいただければと思います。

 

1. ファクト

これは本当に頻繁に登場しました。そして、実際にめちゃくちゃ大事な単語だと思います。そのまま訳すと「事実」ですが、「構築した仮説を検証するために使う具体的なエビデンス」という意味で使われます。私のグループは、アンケート結果をファクトとして用いる機会がかなり多かった印象です。


2. ペルソナ

「仮面」という意味のペルソナですが、コンサル(というかマーケティング)の世界では「最も重要なユーザーのモデル」という意味になります。このモデルは、性別や年齢に限らずかなり細かい部分まで設定します。例えば、「男性。理系の大学院生。バイト先はカフェ。就活中で、某生命保険会社のアクチュアリー職を目指している。平日は8時に起きて、まずシャワーを浴び...」といった具合です。


3. アセット

そのまま、「資産」という意味ですが、「リソース」とかなり近い雰囲気で使われていた気がします。結局、「その対象が持っている(価値のある)もの」です。


4.シナジー

「相乗効果」です。シナジーめっちゃ大事です。例えば新規事業の立案で、「なんでこの会社がこの新規事業に手を出すの」ってなったときに、「このアセットは新規事業のこの部分に活かせるのでこの既存事業とのシナジーが期待できます」と言えればとても良いですよね(たぶん)。


5. ボラティリティ

資産価格の変動の程度を「ボラティリティ」と呼びますが、ジョブ中では資産価格に限らず使用していました。「ボラティリティが大きい=値が激しく変動している」ということです。分散(variance)と近いのかな~と思いましたが、よくよく考えるとちょっと違いそうですね。あまり細かく考えると面倒そうなので、やめておきます!


6. アンメットニーズ

マーケティング用語です。「満たされていない潜在的なニーズ」という意味で、某外資系メーカーさんなどでは良く使われている用語のイメージがあります。



すごく薄っぺらい内容になってしまいましたが、今日はこの辺で。
引き続き就活頑張ります。

それではまた!