冴えない東大院生くるまっさのブログ

資格試験や大学院入試の対策方法の紹介を中心としたブログ

コンサルティングファームの英語面接で苦しんだ話(→なぜか通過しました)



こんにちは、くるまっさです。


前回の記事「【東大大学院】英語が得意じゃなくても院試はクリアできるけどそのあとどうするの 」で、「就活に英語面接があるところもあります。私はまだやったことがないですが。」という趣旨のことを書きました。



昨日、さっそく英語面接がありました………


もうね、無理!!


いや、事前に何も言われていなかった(伺ったけど教えていただけなかった)ですし、ネットにもそんな情報(こちらの会社が英語面接を課すこと)はこれっぽっちも無かったんです…


なにも考えずにいつも通り(これが3次面接だった)のんびり部屋の椅子に座っていたら、突然アメリカ人の方が入ってこられて英語でケース面接が始まりました。1時間、生きた心地がしなかったです、本当に。


  • 面接官の英語はかろうじて聞き取れる、が、反応できない。
  • とにかく、言いたいことが伝えられない。口から出てこない。
  • ケース問題を考えるときに、「これは英語でどう伝えればいいのだろう」ということばかり気にしてしまい、本来のロジカルシンキングがほとんどできない。
 
という散々たる経験をして帰ってきました。こりゃ駄目だ。
 
結果が出たら、ご報告できればなと思います…が、まあ無理だろうなぁ(泣)

(【7/23追記】なぜかこの面接を通過して無事にジョブ選考に進みました。英語力あんまり関係なかったんですかね…できないなりに真剣に取り組むのが大切そうです。)
 
 
で、とにかく夏までになんとかしたいという思いが強まりました。今までも結構強かったんだけど。
 
 
で、前回の記事(【東大大学院】英語が得意じゃなくても院試はクリアできるけどそのあとどうするの )の最後でちょっと言及したセブ島への短期語学留学ですが、さっそく申込を完了させました。
 
この留学自体でどれほど英語力が向上するかはわかりませんが、とにかくこれをきっかけに英語力の底あげをしたいですね……もうこんな英語面接はしたくないです……
 
 
目標の1つとして、セブに行くまでに「スピーキング・ライティング攻略のためのTOEFL iBTテスト 必修フレーズ100」(鈴木瑛子、トフルゼミナール)という本に載っている100の例文を丸暗記したいと思います。
 

 
それではまた!