冴えない東大院生くるまっさのブログ

資格試験や大学院入試の対策方法の紹介を中心としたブログ

英語が得意じゃなくても東大大学院に入学できるけどそのあとどうするの


皆さんこんにちは、くるまっさです。


連日暑すぎです。この夏は就活と研究で忙しすぎるのですが、暇を見て海に行こうと画策しています(それくらいの暇はあるはず…)


今回は、英語について。

というのも、最近どうにも英語力の無さに悩まされることが多く…入学前にもうちょっとやっておけばなあと後悔しきりです。

なので、今回は反省も込めて、これから(特に外部の大学から)東大の院に来る人に対してアドバイス的な感じで書いていきたいと思います。

 

 

大学院に入学するまで、英語は必要無かった


よくよく思い返せば、学部時代は本気で英語を勉強したことがありませんでした。


なぜなら、英語ができなくても全く困らなかったから。


や、東工大も英語の単位を取るためにTOEIC 600点が必要でしたし、英語の論文を読む必要はありました。

しかし、要求される英語力は決して高くなく、「ある程度の英文(感覚的には、センター試験レベル?)が読めれば大丈夫。だって論文とかGoogle翻訳使えばいいし。」という程度だったんですね。


そんな環境では、英語を勉強する意欲はたいして湧かないです。

恐らく東工大の院に進んでいたら、私の英語に対する意識もそんなに変わらずに卒業したでしょう。


大学院ではめちゃくちゃ英語を使う


ところが!


東大では本当に英語力が要求されます…(当社比)


まず、半分以上の授業が英語。授業スライドは9割が英語。

この点では東工大も似ていると思うのですが、少なくとも東工大電気電子と東大バイオでは後者のほうが圧倒的に英語率が高いと思います。


で、東大のバイオ(と、私が知る限りは原子力国際)は、英語でプレゼン(文献紹介や研究発表)をする授業があります。

 

これ、かなり辛かったです。質疑応答なんて、ほとんど何も聞き取れない。



英語でレポートを書くなんてのはザラです。今日も書きました。



更に、これは東大はあまり関係ないのですが、私の場合は海外の企業と共同研究をします。コミュニケーションは全て英語です。今後、ドイツや台湾に行って、現地の企業の方と英語でディスカッション、なんてこともあるそうです。やばいね。

でも、実はこの研究、私が自ら志望したんです。だって、すごく面白そうじゃないですか??英語は苦手ですが、企業、それも海外の企業と共同で研究できるなんて経験はなかなかできないと思います。いや、結局英語ができないのでヤバい状況なんですが。

もし英語が得意なら、この研究はもっともっと楽しくできるんだろうなあ、と思います。



更にさらに、私はいま就活をしているのですが、特に外資系の企業だと英語力は要求されます。

投資銀行はTOEIC900以上が当たり前みたいな世界ですし、私も某メーカーさんや某コンサルティングファームさんで英語のテストを受けさせられて受けさせていただいています。


私はまだ経験していませんが、英語面接があったりもします。これ、怖すぎですね……

 

【追記:英語面接を経験しました】

 

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文章がぐちゃぐちゃになってきたのですが、まとめると以下の通りです。


  • 授業で英語を使うので、英語ができないと単位が取れない
  • 英語のプレゼンがあるので、英語ができないと恥をかくし単位も取れない
  • 研究で英語を使ったりもする
  • というか、英語が出来ると面白い研究を面白くできる、かもしれない
  • 外資系に行きたいなら就活でも英語力が必須
 
 


というわけで、これから大学院生になる人は、院試が終わっても英語の勉強をやっておきましょう……



最近やったりやろうとしたりしていること


私のTOEICの点数が気になる方がいらっしゃるかもしれないですが、以前私がこのブログでご紹介してから受験しておらず、775点で止まっています。

 

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これは、かなりTOEICに特化した対策をしてかろうじて取った点数であり、自分の実力はもうちょっと下だとは思います。

少なくとも、今の私の英語力では東大の授業についていくのが厳しいです(今のところなんとか凌いでいますが)。

 


とりあえず、私の課題は語彙力の無さなので、mikanというアプリを使ったりして英単語を勉強しています。mikan良いですよ。課金しました。

あとは金フレですね。金フレもめっちゃ良い。

 

TOEIC560点だった私が2ヵ月で775点まで上がったのは、9割以上「金フレ」のおかげだと思ってます。



この夏は、「セブ島に1週間泊まり込んで、毎日8時間のマンツーマン英語レッスンを受ける」という英語漬け週間を計画しています。

 

つい先ほど、この短期語学留学を行っている企業さんに説明をうかがってきたので、さっそく申込用紙を記入したいと思います。

 

 

【追記:セブ島の語学留学に行きました】

 

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それではまた!