冴えない東大院生くるまっさのブログ

資格試験や大学院入試の対策方法の紹介を中心としたブログ

卒業研究で忙しいのにワイン検定シルバークラス受験を申し込んでしまった


卒業研究が忙しくなってまいりました。早く春休みが来てほしい~~!今年度の東工大電気電子系の卒論発表は2/13だったと思うので、それまでの辛抱です。


さて、そんなこんなで忙しいですが、ワイン検定のシルバークラスに申込みました!!

いやーー、これ、かなり覚えることがありますね。

ワイン検定ブロンズクラスは、「こりゃずいぶんと簡単な資格だな!」と思いました。

 

www.kurumassa.xyz

 

 

それに比べて、シルバークラスはかなり本格的です。

 

テキストの厚みがまるで違う。

 


シルバークラスでは細かい山地まで聞かれます。(ブロンズは、産地の出題がほぼゼロ)

そもそも、対象となる国が多い。日本から始まって、フランス・イタリア・ドイツ・スペイン・ポルトガル・オーストリア・アメリカ・チリ・アルゼンチン・オーストラリア・ニュージーランド・南アフリカ…と、計13ヶ国におよびます。

そして、各国の中でさらに細かいところまで覚えなければなりません。

例えば、フランスのページには…

ブルゴーニュ地方のコート・ド・ニュイ地区の主なグランクリュ(←すごい畑)はうんたらかんたら、みたいなことが書かれています。


そして、ちょっとこの公式テキストがよろしくないのは、ひらすら文字が書かれていることなんですね。


各国の最初のページに簡単な地図はあるのですが、地区とか村になってくると、位置関係がまるでわからず、本当に文字を暗記するだけになってしまいます。

私は割と映像で覚える癖があるので、これだとちょっとキツい。別途、ワインに関する地図帳を買いました。


また、受験が終わり次第、ご報告いたします!!