冴えない東大院生くるまっさのブログ

資格試験や大学院入試の対策方法の紹介を中心としたブログ

私が大学院入学までにやるべきこと

こんにちは、くるまっさです。

ここのところ、全然更新できていませんでした(汗)
最近は卒業研究でそこそこ忙しいです…そして実験が全然うまくいかない…



さて、今月上旬に大学院で所属する(予定の)研究室にご挨拶にいってきました。

教授と助教と私の3人で、大学院で何を研究するかについて少しお話をし、4月までに勉強しておいた方が良いことなどを伺ってきました。


大学院入試が終わり進学先が決まったら、早めに先生に連絡してお話を伺いに行くことを強くお勧めします。修士での研究に必要な知識がわかれば、早めに対策をとることができます。

基本的には、「今の研究を頑張っていれば十分」という場合が多いかとは思いますが、私などは専攻を変えることもあり、4月までに蓄えておいた方が良いバックグラウンドがある程度ありました。



参考までに、私が4月までに勉強しておくと良いと言われたものを少しご紹介します。

  • 某専門書(税込3万円強でA4,800ページ。かなり重い。)の読了と理解 ←最優先
  • 英語。TOEFL iBTで100点くらい取れるといいとのこと
  • C,Pythonの理解
  • Verilog HDLの理解
 
…結構重かったです!もちろんマストではないですし、これが出来れば即戦力、というレベルのものです。
 
英語は大切ですね。これはどの研究室でも同じだと思います。TOEFL iBT100点は、TOEIC 775点の私にとって極めて高い(高すぎる)ハードルではありますが、とにかく勉強を続けたいと思います。うーん、頑張って80点取れればいいな…!
 
 
そして、某専門書の理解は確実に必要になってくるということで、すぐに購入して読み始めてみました。
 
全然わかりませんでした……
 
 
泣く泣く、もう少しやさしめの入門書を買って、そちらを読んでいます。
 
 
 
修士では回路設計等をやろうかと思っているので、プログラミングとVerilogの知識が必要みたいです。もうこの辺の知識は皆無と言って問題ないレベルなので、基礎だけでも抑えていきたいです…
 
 
さて、こんなかんじで、4月までのタスクはガッツリ決まりました。もちろん、卒論をしっかり書かなければ元も子もないですが(汗)
 
それではまた!