冴えない東大院生くるまっさのブログ

資格試験や大学院入試の対策方法の紹介を中心としたブログ

院試の功罪 ~デブへの道~

こんにちは、くるまっさです。


今日は、勉強法とは全く関係ない話なんですが、私のナマった体について。


この私、生まれたころから体が細く、ずっと痩せ型体系でした。

高校の時は多少筋トレをしていたおかげもあり、筋肉が増えて体重は適正でしたが、大学に入って筋トレをやめるとすぐに筋肉が落ち、学部3年のころは若干の痩せ型(具体的に言うと、身長170cmに対して体重58kgくらい)でした。


そして、現在…


65kg。(↓【参考】先週、体組成計で測定した結果です)

体組成(2017-09-13)





なんじゃこりゃ!!!「やや肥満」と判定されました…まさか自分が肥満になる日が来るとは…しかもこんなに早く…

1年前に比べておよそ7kgアップです。院試終わったらお腹周りがブヨブヨになってました。


いや、院試がどこまで関係あるかわからないですが、院試勉強中に全く運動していなかったのは事実です。大学受験と違って院試は短期決戦なので、一極集中で運動を排除していました。

たぶんそれは正解ではあったんでしょうけど、院試勉強中も運動できるのが理想だと思うので、これから院試勉強を始める方は参考にしてください()

でも、院試勉強を始める前もほとんど運動していなかったので、単純に運動不足だけが原因ではないと思うんですよね。


振り返ってみると、院試勉強中は食べる量がかなり多かったように思えます。勉強するとお腹がすくのは当たり前なんですが、それに加えて若干のストレスみたいのもあって食べる量が増えていたのかもしれません(分からないけど)。


で、とにかくこの体をどうにかしないとヤバいので、さっそく近所のスポーツクラブに入会してしまいました。


これから地味に減量を始めたいと思いますので、このブログでも少しずつ経過を報告したいと思います。よろしくお願いします。