冴えない東大院生くるまっさのブログ

資格試験や大学院入試の対策方法の紹介を中心としたブログ

東大院試、全日程終了!

こんにちは、くるまっさです。

昨日、東大院試の全日程が終了しました!!!


やっと夏休みだ~~!!


昨日一昨日とバタバタしていて記事をかけなかったので、こちらに感触をまとめておきます。

 

 

2日目午後:物理


例年通り、大問1が力学で大問2が電磁気学。大問3は熱力学、大問4は波動…だった気がしますが、ほとんど読んでいないので自信は無いです…。
 
大問1は主に運動量保存則を使う問題。例年と異なり、慣性モーメントを求める問題が出ませんでした(回転の運動方程式は出た)。前半は比較的やさしめですが、最後の方で微分方程式が溶けず諦め。7割程度を解答しました。
 
大問2は並行平板コンデンサに誘電体を挿入するよくありそうな問題。小問が3つあったが、小問2は解き方がよくわからず諦め。他は解答したが最後の方はあまり自信ないです。
 
総合的には6割~7割程度を解いた感覚です。電磁気は完答したかったのですが無理でした…例年と比べて少し難しかった印象です。
 
 
 

2日目午前:専門科目


例年通り、第5問が電気だったので迷うことなく選択。他の問題はほとんど見ていませんが、数学は標準分布とポアソン分布が出題されていました。
 
回路が出題されるかと思いきや、まさかのコンデンサと誘電体の配向分極に関する出題。結局は簡単な数学の問題なので、配向分極の知識は無くても解答可能。最後に聞いたこともない運動方程式が出てきて、手も足も出なくなり終了。
 
7割強くらいを解答しました。ここ3年と比べて、問題量が結構増えていた気がします…。
 
 
 

3日目午後:口述試験


募集要項に書いてある通り、自分の行っている研究について5分でプレゼンしたのち、10分間の質疑応答。完全にプレゼンに関する質疑応答のみで、他の話題は一切無し。志望理由すら聞かれませんでした。
 
案の定、鋭い質問を受けてボロボロでしたが、普段の研究室のゼミの雰囲気を考えると、この程度はまあ普通ではないかと信じています。
 
ちなみに、想定していた質問は1つも飛んできませんでした。
 
 

総括


結局、全科目を通して、
 

  • 英語→満足
  • 数学→不満
  • 物理→やや満足
  • 専門→どちらとも言えない
  • 口述→どちらとも言えない
  • 総合的にみて→やや満足
 
といった感じでした。数学ができなかったのは本当に悔しいですね…。
 
もうとにかく結果を待つだけなので、開き直って遊びまくりつつ結果発表の日(9/7)を待ちたいと思います。
 
 

追記:無事に合格しました