冴えない東大院生くるまっさのブログ

資格試験や大学院入試の対策方法の紹介を中心としたブログ

東大院試、1日目終了

こんにちは、くるまっさです。


本日、東大院試の1日目がありました!

東工大の時と同じく、取り急ぎ報告を。

 

 

 

午前:英語(TOEFL-ITP)

セクション1は、家で何度か練習しておいたおかげかあわてることなく突破。セクション2(文法)は全問終わるかどうか、と踏んでいたが時間を余らせる好プレー。セクション3(読解)も、5問中4問解き終わるという目標を達成し、5問目の途中まで解答。
 
事前に東工大で開催されていたTOEFL-ITPを1度受けており、その時の感触ではセクション1(リスニング)がキモだと感じていました。今回もほとんど準備はできませんでしたが、初めての時より格段にいい感触。お金を払って東工大で受験した甲斐がありました(笑)
 
 
 
 

午後:数学

まず1問目の微分方程式は確実に解くと決めていたので突撃。小問は2つ。
小問1の定数係数線型非同時型とオイラー型は解いたものの、既に30分以上を消化してしまう。小問2に控えていた偏微分方程式は、最初で詰まって泣く泣く放棄。
 
続いて、簡単そうに見えた3問目の複素解析にとりかかる。小問は2つ。
小問1で導出した留数が非常に汚くて不安に。ひとまず小問1を放置して、小問2を完答する。小問1に戻るも結局綺麗な形は見えず、ぐちゃぐちゃな形のまま小問1を埋めきる。
 
最後、2問目の線型代数と6問目の確率で迷う。線型代数はパッと見た感じでは5割ほど解けそうだが、計算量が多く時間内に解き終わるかかなりあやしい。結局、6問目を選択。小問は6つ。
小問1と2は瞬殺。しかし小問3が全くわからない。粘るもわからず、制限時間が迫る。残り時間15分ほどのところで、小問6が独立して解けることに気づき、瞬殺。しかし小問3~5が全くわからない。ここで時間終了。
 
 
 
思った以上にできませんでした…。点数的には、良くて5割程度でしょうか…。
まず、大問1で詰まったのがかなり予想外でした。もしかしたら大問1の代わりに2あたりを選択した方がよかったのかも…。まあ、力不足です…。
 
とりあえず、数学で大ブレーキ(泣)
 
 
 

1日目総評

英語は思ったより良かったけど数学がかなり厳しい。
 
明日の物理で上手く巻き返せるといいな…
 
 

追記:2日目も含めた感想はこちら

 

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