冴えない東大院生くるまっさのブログ

資格試験や大学院入試の対策方法の紹介を中心としたブログ

アロマテラピー検定1級の勉強法

 

今回は、「アロマテラピー検定1級」をご紹介します。

 

この資格は、昨年の冬に所得しました。

認定証

アロマテラピー検定とは



アロマテラピー検定というのは、公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)が行っている資格です。※国家資格ではなく、民間資格です


主に、精油(エッセンシャルオイル)に使われる植物についての知識や、アロマテラピーを行う際の方法・注意点などについて出題されます。

実際に精油の匂いを嗅いで、精油名を当てるという「香りテスト」もあります


1級と2級があり、誰でも受験することができます。2級を受けずに1級を受けることもできます。(私もそうしました。)

受験料は、1級も2級も6480円です。※併願する場合は12960円
(今後変わる可能性があります。)

ワイン検定よりはお安いですね笑。


この資格が何かお仕事に役立つ、ということはあまりなさそうですが、アロマの勉強のきっかけとして丁度いい資格だと思います。(ワイン検定と似たような立ち位置ですね…)


AEAJはアロマテラピー検定以外にもアロマに関する資格試験を行っており、その中にはお仕事にも繋がる本格的な資格がいくつかあるようです。

私が受験した理由



さて、「アロマテラピー」ということなんですが…

このわたくし、ごく一般の男子大学生(?)なので、アロマに関する知識は全くありませんでした。(えっ、ほとんどの大学生はアロマに詳しくないよねえ??)


で、なぜ受験しようと思ったかというと……


話のネタになりそうだと思ったから




です(笑)。

実際、そこそこネタになります。合コンでも話のネタになって注目されると思います。モテる可能性があります(要出典)。


※この後、人生初の合コンで「アロマテラピー検定1級持ってるよ。」と言ってみたところ、その合コンで知り合った女性とお付き合いすることになりました!これは間違いなくアロマテラピー検定1級のおかげです!


ところで、アロマって意外と身近なところにあるんですよね。デパート等に行くと、アロマのお店は沢山ありますし、意外とエッセンシャルオイル配合のシャンプーなんかもあります。

アロマテラピー検定1級の勉強を通じて、アロマを意識するようになりました。それまで、アロマというのは「何か非科学的なスピリチュアルなもの」という認識が強かったのですが、実際かなり日常生活に取り込んで活躍させてあげられるものだということが分かって、とてもよかったです。


シャンプーは、レモングラス精油配合のものに変えてみました。香りがいいね!

 

www.kurumassa.xyz

 




アロマテラピー検定1級、私の中ではかなりおすすめ度の高い資格です。

 

ちなみに、アロマテラピー検定と並んでおすすめなのが、パンシェルジュ検定です。

 

www.kurumassa.xyz

 

 

アロマテラピー検定1級の難易度


ここは私個人の意見になってしまいますが…

ある程度の勉強が必要ではあるものの、難易度は決して高くありません


個人差はありますが、本気で勉強するのであれば、ほとんどの人が1週間前後で合格ラインに達すると思います。

ただ、現実的には直前の1週間でそこまで追い込む余裕がある人はなかなかいないと思いますから、準備期間として約1ヶ月を見込んでおけばよろしいかと思います

通信講座もあるようですが、個人的には独学で十分かなと思います。意外と教材はたくさん出ているので、勉強もしやすいですよ!

 

アロマテラピー検定1級のおすすめ勉強法

 

申し込み時にテキストを購入できるのですが、基本的にはこのテキストに沿って勉強することになります。

 

テキストはそこそこ量があります。

 

ただ、実際に読んでいただくとわかるとおり、結構内容が重複している部分があって意外と読み終わるのに時間はかかりません。

 

とはいえ、量が多いことは確かなので、1周目はあまり細かいところは気にせずに読み、章の最後にある問題に取り掛かってみてください。

 

恐らくわからない問題があると思いますので、都度わからないポイントが解説されているページに戻って読み返す、という勉強法で良いと思います。

 

 

精油のプロフィールの部分は覚えるべき項目が多いので、あまりこの部分にはこだわらずに、1通りテキストを終えてみてください。

 

2周目以降は、精油のプロフィールを中心に、知識の穴を埋めていけばよいかと思います。

 

ところで、公式テキスト以外にもいくつか対策本はありまして、私も1冊使ってみました。

 

長谷川由美さんの、 「1回で受かる! アロマテラピー検定1級・2級テキスト&問題集」

というものです。

 

この本は、章末に模擬試験があるのが良いです。

公式テキストのみだとどうしても問題演習できる量が限られてしまいますので、このような別の本で演習量を補っておくと合格は確実だと思います。

 

ちなみに、こちらの本の問題演習は、実際の試験問題より少し難しくなっていると感じました。

香りテストについて

 

さて、アロマテラピー検定には「香りテスト」があります。

 

2問程度だと思いますが、これが全くわからないと少し痛いですので、対策しておくのが良いでしょう。

 

普段から精油に親しんでいる人は余裕なのかもしれませんが、私のように「精油なんてみたこともない」という受験生の方にとっては難問です。

 

やはり、実際にエッセンシャルオイルを買ってみるのがよいと思います。

 

アロマテラピー検定1級用の精油セットがありますので、こちらがおすすめです。私も買いました。

 

 

まあ、実際に嗅いでみるとわかるのですが、全部正確に嗅ぎ分けるのは至難の業です…(少なくとも私にとってはかなり難しい…というか無理でした←)

 

「こんなんじゃ本番の香りテストは無理だわ~」と思いながら会場に行きましたが、実際にはかなりわかりやすい香りの精油が出題されました。

 

よかったよかった!

 

 

たぶん、香りテストは完璧に準備しなくても大丈夫です。だいたいの雰囲気だけつかんでいきましょう。

 

試験会場の雰囲気

 

余談ですが、試験会場の雰囲気について。


まず驚いたのは、人数の多さです。東京会場ということもあり、かなりの人数の方が受けに来ていました。あれだけの人数が集まる資格試験はなかなかないと思います…


そしてこちら、受験生のほとんどが女性の資格となっております!!

 

 

そりゃそうだ。

 

私みたいな男子大学生は目立ちますが、他にもちらほら男性はいらっしゃいました。

ただ、全体としてはほとんどが主婦の方々のように見受けられました。(お仕事をされている方々かもしれません。)

 

女子大学生と思われる方も多かったですね。

 

ま、(小数ですが)男性もいらっしゃいますので男性の方も心配しなくて大丈夫だと思います、ということです。(まあでもある程度は目立つ)

 

それではまた!!